
※この記事の内容は北陸新幹線敦賀開業以後の情報です。(2024・3・16更新済み)
目次
aboutしらさぎ
aboutしらさぎ
ダイヤ
ダイヤ
編成
使用車両
使用車両
車両は681系及び683系が使用されています。一部は昔北越急行において160km/hで走行していた車両が使用されています。
車内紹介(普通車)
デッキ・トイレ
特急列車ですから、客室と入り口の間にはデッキがあります。
洗面台

洗面台があります。石鹸も備え付けられています。
消火器

消火器もきちんと備え付けられています。しかも本数もかなり多めに積んでいます。
多目的室

多目的室は、その名の通り乗客が特に別室を要する場合、車掌の判断で多目的に無料で利用することができます。乱用はできませんが、気分が悪い人や応急処置が必要な人の救護などに使われるものと思われます。
トイレ

トイレもちゃんと設置されています。利用状況は客室情報のトイレランプでわかるようになっています。洋式です。また、おむつ交換台も設置されています。
ゴミ箱

ちゃんと用意されているので、ゴミはゴミ箱に捨てましょう。
客室

客室はリクライニング可能な座席が2+2の配列で並んでいます。自由席・指定席はこの配列です。
座席

至ってシンプルですが、快適性は抜群です。座席は柔らかく、背もたれも安定感が高く、とても快適です。なお、フットレストは装備されていません。
リクライニング


リクライニングは普通の角度です。ボタンを押して倒す原始的かつ安定の方式です。
テーブル
背面テーブル


かなりの大きさです。試しに、PC(13.3インチ)を置いてみます。

側面ミニテーブル

ちょっとしたつまみやペットボトルを置くことができます。
なお、背面テーブルと側面ミニテーブルは併用できます。

フック
レジ袋ぐらいなら掛けれそうなフックがあります。

背面ポケット
背面テーブルの下には背面ポケットが設置されています。

アームレスト

細いですがアームレストが装備されています。こんなに細くてアームはレストできるんでしょうか。(最近の特急みんなそうだけど)
枕カバー

枕カバーは布製です。
窓

窓はかなり大きめに作られています。
棚

網棚というのも違うなと思ったので「棚」と呼びます。棚の下部は、なにやら布のようなもので覆われていました。上品さを演出しています。
読書灯

自由席に読書灯が装備されている特急はかなり珍しいでしょう。光っている部分の横にある小さな穴に、スイッチが付いています。北陸特急は長いトンネルを通過するので、こういった装備はありがたいです。
情報表示液晶

デッキと客室の境界のドアの上に設置されています。一番端っこのランプでトイレの使用状況がわかります。
最後に
以上、特急しらさぎの解説でした。北陸新幹線の敦賀開業により敦賀~金沢間は運行を終了します。それにより、過剰車両が発生するため、車両の置き換えや改造が施されるものと思われます。
同じ北陸特急の「サンダーバード」と比べると存在感が薄いですが、手堅く安全輸送を続けてほしいものです。
