交通解説ブログ uwemaの日記

有料販売試してみた(はてなブログ有料販売解説)

目次

about有料販売

解説なんてタイトルつけてるのに私も見様見真似で始めてみました。某大手新聞社の記事とかでよくある「この記事は有料会員限定です…云々」がはてなブログでも再現できるようになったみたいですね。特に追加費用も発生しないみたいなので、早速取り掛かろうと言うわけです。

このサービスは、「codoc(コードク)」との連携により可能になりました。codocは投げ銭のバナーが作れたり、こうして有料記事を作れたりと「ブログで稼ぐ民」にとっては天使のような存在です。もっとも、稼げるかどうかは本人の能力次第ですが。

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STEP1「codocのアカウント登録」

はてなブログとは別のサービスですから、まずはcodocに会員登録しましょう。無料です。

とはいえ、はてなブログ民の方は設定から飛んだほうがいろいろ楽です。

いろいろ連携できるところのページに既にこの項目が追加されているのでチェックボックスをクリックして「有効にする」をクリック。

すると、ログインページに入ります。今回は新規登録なので「アカウントを作成」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを設定し、ロボットかどうかの分岐点をクリアし、その後進むと「メールアドレスの認証をしろ」と先方から言われたのでGmailを開くとこんな物が来ていました。

もちろん「認証する」を押します。ここまできて「と見せかけて…登録しませ~ん^^」とか言う人は居ないでしょう。

まあそんなこんなですぐに認証と連携が完了しました。めっちゃ簡単。それでは、実際に有料ゾーンを作ってみましょう。

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STEP2 有料ゾーンなどの指定

記事編集画面の横にある超便利なツール格納庫の「歯車マーク」にめっちゃ存在感高めに入り口が表示されていました。


この青いボタンをクリックするだけで、いまカーソルがある点に有料部分と無料部分の仕切りが追加されます。

こんな感じです。

下の方では詳細が設定できます。50,000円まで設定できるらしいですが、どんな貴重な情報やねん。こんど文春に提供するネタがあったらMaxまで引き上げようかな。

見えてますがcodocには有料会員もあります。でもそこまで安くないです。プロ中のプロになれば検討しましょう。まずははてなブログProの加入が先ですね。個人的には。

下の「サブスク…」は、自分のブログを有料マガジンにできるということです。それだけの価値がある記事を高校生が書けるどうかも怪しいのでサブスクはたぶんしませんが、有料部分は今回お試しで作ってみました。ちなみに、有料部分の終わりを指定することはできないみたいですね。

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その他のcodoc

codocは前述のように、様々な「稼ぐ」ツールがあります。例えば投げ銭のシステムとかですね。こんな感じでバナーを作れます。

下には感想を書きます。しょうもないしありきたりなのでクレームつけないでくださいね。

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感想

今回、このサービスを利用して感じたのは「プレッシャー」です。これは色々な方がおっしゃっています。最低でも100円は頂戴するわけです。100円に見合った記事を書いていく必要があります。例えば、豪華客船の船内紹介や、めったに当選しないツアーの旅行記、南極などの僻地の旅行記などは、500円、いや1000円ほど頂戴しても誰も文句は言わないでしょう。

この続きはcodocで購入